『「私が悪いの?」と思ってしまう人へ』vol.25

はじめまして。

共感型カウンセラーのタクです!

モラハラを受けながらも、耐え続ける毎日。

この生活の原因って「私が悪いの?」と思い悩んでしまう方も少なくありません。

今回は、『モラハラを受ける毎日。「私が悪いの?」と思ってしまう人へ』

テーマにお話しさせていただきます。

目次

1. あなたが悪いわけではない

2. モラハラは相手の支配欲が原因

3. モラハラから回復するために

4. まとめ
・「私がもっと我慢すればよかったのかな…」


・「私の言い方が悪かったのかな…」

モラハラを受けている人の多くは、このように自分を責めてしまいます。

しかし、私はモラハラはあなたが悪いわけではありませんとお伝えしたいです。

もちろん、人間関係ではお互いに反省すべき点があることもあります。

しかし、相手を傷つけたり、人格を否定したり、恐怖で支配したりすることは

決して正当化されません。

モラハラをする人は、相手を見下したり、否定したり、罪悪感を抱かせたりすることで、

自分が優位な立場に立とうとすることがあります。

そのため、被害を受けている側は次第に、

・「私が悪いのかもしれない」

・「もっと頑張れば変わってくれるかも」

・「私さえ我慢すればうまくいく」

と思い込まされてしまいます。

しかし、それは相手の言動によって作られた考え方であり、

あなた自身の価値を表しているものではありません。

例えば、あなたが普通に意見を伝えただけなのに、

・「お前は本当にダメだな。」


・「そんなことも分からないの?」


・「全部お前のせいだ。」

と言われ続けたとします。

最初は「違う」と思えていても、何度も繰り返されるうちに、

「やっぱり私が悪いのかな…」

と感じるようになってしまうことがあります。

これは決して珍しいことではありません。

人は繰り返し否定され続けると、自分の考えよりも相手の言葉を

信じるようになってしまうことがあります。

だからこそ、モラハラから回復するためには、一人で抱え込まず、

安心して話を聞いてくれる人や専門家に相談し、

『本当に悪いのは誰なのか』を

客観的に整理していくことがとても大切です。

4. まとめ

モラハラを受け続けると、自分を責めることが当たり前になり、

「私が悪い」と思い込んでしまいます。

しかし、それはモラハラによって心が傷つき、

自信を失ってしまった結果であることが少なくありません。

だからこそ、自分を責め続けるのではなく、

「私が悪いわけではないのかもしれない」

という視点を少しずつ持つことが回復への第一歩です。

モラハラは、あなたが悪いわけではありません。

あなた自身の価値まで否定する必要はありません。

安心できる人とのつながりの中で、少しずつ本来の自分を取り戻していきましょう。

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