
〜簡単な自己紹介〜
初めまして!
『心を再帰させる』リスタートカウンセラーのタクです!
こちらでは、簡単な自己紹介をさせて頂きたいと思います!
親をはじめ、学力で子どもを評価する周りの親戚の大人から、
人格を否定される幼少期を過ごしてきました。
親に褒めてもらえなかったことから、劣等感を感じながら育ち、
全てのことを自分で抱え込み、「助けて」と言えない苦しみに悩みを抱えつつ、
何か困ったことが起きても、人に相談することができませんでした。
思春期の子育てでは、難しさやもどかしさなどを抱えながらも
『人を頼る』ということの重要さに気づき、家族を信じてることで絆が深まり
視野が広くなり、心が軽くなることを実感しました。
しかし、自分のこれまでの勤続疲労が溜まり、重度の自律神経失調症やうつ病を発症。
身も心も人生で一番辛いと感じる中、息子の一言で『心理カウンセリング』を
受けることに。そこで心理カウンセラーの力の凄さを実感。
体調もみるみる回復していき、再起の道へ。
『今度は自分が助ける側へ』と決意を固め、リスタートできたことをきっかけに
『悩みを再起の力に変える。心のリスタートカウンセラー』として活動開始。
僕はこれまでの人生で、浮気やリストラ、自律神経失調症やうつ病などを克服し、
さらには人生で1番の悩みでもあった『人に頼れない』という問題も解決し、
劣等感を乗り越えてきました。
『浮気被害』・『パワハラ、モラハラ等のハラスメント被害』
『思春期の子育て支援』・『愛着障害』・『対人恐怖』
など幅広くサポートをしています。
病院に通院されている方、カウンセリングを受けたことがあるけど、まだ気が晴れていない方も大歓迎です!是非僕と一緒に言葉に出来ない苦しみを『再起の力』に変えませんか?
40年の劣等感を乗り越えた僕が送る『共感型リスタートカウンセリング』へ
是非お待ちしています!
〜もっと詳しいプロフィールはこちら〜
↓ ↓
『目次』
第1章 差別と比較
第2章 ブラックな職
第3章 リストラと浮気
第4章 いじめと子育て
第5章 心身共にボロボロに
第6章 心理療法はスゴイ!
第7章 『頼る』ということ
第1章
〜差別と比較〜
僕は幼少期の頃から、勉強が出来ず、
『頭の悪い子ども』とレッテルを貼られ、
父親をはじめ、親戚や周りの大人に
勉強が出来る姉や周りの子ども達と比較され
差別をされてきました。
学校でテストが返却され、
いつも点数が悪かったことを
「親に悪い。。。」と
常に罪悪感を覚えながら育ちました。

「自分は頭が悪いから、
他のことで友達を作らなければ」と
挨拶や感謝をすることから始め、
コミュニケーション能力向上に力を入れ
『明るく、誰とでも話せる子ども』
として成長していきました。
第2章
〜ブラックな職場〜
思春期を迎え、父親をはじめ差別してきた
『大人』に反抗心を強く持ちました。
勉強が出来る、頭が良いというだけで、
人格を否定されるこの環境に対して
「絶対に間違っている」
そう強く思ったんです。
そんな生活の中、高校卒業後の進路を
決めることになりました。
倫理を担当している先生から、
大学への推薦の話がありました。
しかし、
「これ以上親に迷惑かけたくない。」
「あんな親父に頼るのは嫌だ!」
などの気持ちから、その誘いを断り
就職の道へ歩むことを決めました。
当時の自分を振り返ると、
今まで差別をしてきた父親に、
自立して社会でやっていける自分を
見せつけたかったんだと思います。
高校卒業後、初めての就職先は
ガソリンスタンドでした。
高校生の時からアルバイトをしており、
そのまま正社員として雇って頂いたんです。
「社会人として立派になるんだ!」
そう意気込んでいましたが、
蓋を開けてみるとそこは、
暴言や暴行は当たり前の強い縦社会。
謂わゆるブラックな環境だったんです。
毎日殴られ蹴られ、罵声を浴びせられ、
同期が拒食症になる程の劣悪な毎日。

「社会でやっていくには、
この毎日を耐え続けるしかない。
この毎日を耐え続けることで、
一人前の社会人になれる!」
そう信じてただ耐えていました。
第3章
〜リストラと浮気〜
車が好きだったことから車の製造業に携わりたいと、
自家用車の製造工場に派遣社員として転職。
同じ時期に今の妻と出会い、
2人の子どもにも恵まれ、生活は順風満帆。
「派遣社員から正社員にならないか」
という上司からの嬉しい昇格のお話もあり、
「このまま幸せにやっていける。」
「頭が悪くても幸せになれる」
と自信に満ち溢れていました。
しかし,そんな
幸せな生活も長くはなかったんです。
正社員昇格への話があった中、会社から
社員を大幅にリストラをするという政策に、
僕の名前も入っていたんです。
正社員へ昇格という明るい未来から、
解雇という全く予想してなかった現実へ。

子どもも生まれて間も無かったことから、
絶望している暇もなく、すぐに就職先を
探さなければいけなくなりました。
新しい就職先は、心身ともにキツく、
給料もそこまで高くない、三交代制の職場。
なんとか子どもを育てる為、
必死に仕事を覚えていたその頃、
妻の浮気が発覚。

次々と悪いことが起こり、
「何も信じたくない。。。」
そう絶望していた時、
2人の子どもが笑いかけてくれました。
まるで
「パパいつもありがとう」
そう言ってくれているように。
『この子達の為にも自分はまだ頑張らなければいけない
絶対に幸せな家族を作ってみせる!』
そう決意し、妻とも話し合いをすることに。

「もう一度、一から幸せな家族を作ろう」
と家族4人で歩んでいくことになりました。
第4章
〜思春期の子育て〜
子育てに仕事、毎日忙しい日々を送り、
気がつけば40代目前。
三交代制の仕事での勤続疲労を感じ始め、
精神的にも肉体的にも辛くなってきた事を
感じ始めていました。
娘は思春期を迎え、
向き合い方に苦戦をしていた頃、
娘が学校でいじめられている事が発覚。
自分の大切な娘をいじめから守るため、
学校の先生方にも相談をしましたが、
解決には至らず、娘の精神状態も悪化。

「もう学校に行きたくない。」
「毎日が辛い。」
「生きているのもしんどい。」
などの悲痛な声を聞ききました。
『娘がどう楽しく生活ができるか』を
ただひたすら試行錯誤を繰り返す日々です。
娘の苦しみは分かるのに、どうすれば良いか分からない。
ネット等でとにかく情報収集をしながら、接し方を模索する中である時、
『自分1人では解決できない』
そうふと思ったんです。
冷静に考えれば当たり前のことです。
しかし、僕はこれまで
「1人でなんとかしないと。」
「1人で耐え続けなければ。」
などなんでも1人で耐えて解決することを
何年も続けてきた結果、
『人を頼る』
ということを無意識に避けていることに気がつきました。
大切な友人や家族にさえ、「助けて」と頼ることがどこか
怖かったのかもしれません。
これまでの自分の感情や、経験、思い込みを覆すため
『人を信じる』ということから始めようと、妻や息子に
「助けてほしい」
「一緒に考えてほしい」
と、頭を下げました。妻も息子も
「最初からそのつもりだよ」
とすぐに協力してくれました。
心が軽くなり、胸が熱くなったのを、今でも覚えています。

それからは、
娘を中心に家族と向き合いました。
根気強く、何度も何度も、今後どうすれば良いのか、
どうしていきたいのかをただひたすらに。
結果、家族の絆は更に深まり、娘も通信制の高校に通うなど、
あの何も出来なかったもどかしさから一転、今でも仲良く生活しています。
第5章
〜心身共にボロボロに〜
安心したのも束の間、40代半ば。
病院で睡眠薬をもらわないと、寝ることが出来ない。
仕事に身体はついていかない。
次第に身体の痙攣が始まるなど、
肉体的にも精神的にも限界を感じ始め
娘もお世話になったメンタルクリニックへ。

結果は重度の自律神経失調症、
軽度のうつ病をを診断され、
医者に仕事をすることを止められました。
「今の状態で働き続けていれば、早くに亡くなる可能性があった。」
と後に、教えていただきました。
仕事を休職することになり、
「家族に迷惑をかけてしまう」
「まだ自分は頑張らなければ」

など焦りや不安を感じては落ち込むといった
生活の中、ある日息子から
「心理カウンセリングを受けてみたら?」
と提案を受け、心理カウンセラーの
力を頼ってみることに。
第6章
〜心理療法はスゴイ!〜
僕は、心理カウンセラーに対して正直、
「この悩みや焦り、不安といった
感情が晴れることはないだろう。」
と思いながら、
初回のカウンセリングを受けました。

しかし、一言で言うと驚きました。
あまり人に相談することが出来ない内容や
話していて気が落ち込むような事でも、
優しく丁寧に聞いてもらうことで、
気が楽になっていったんです。
それから少しづつ通うことにより、
後ろ向きだった気持ちが徐々に
前向きになり始めました。
家族からも
「表情が明るくなった。」
と言われるほどに回復。
次第にメンタルクリニックで処方されていた、精神安定薬や、
睡眠剤の強さ、処方される薬の数も減っていき、体調も回復していきました。
「カウンセリングを受けただけで、ここまで良くなるのか」
とキッカケを作ってくれた息子に
今も感謝しています。
この衝撃を元に以前から自分の強みである、
「コミュニケーション能力を活かした何かを仕事にしたい!」
と言う気持ちを思い出し、
「今度は心理カウンセラーとして自分と同じような
苦しい日々を送っている人を救いたい!」
と思うようになりました。気持ちはもう前向きです。

心理カウンセラーのなり方などを調べ、講座やセミナーに向かい、
勉強しながらカウンセリングスキルを磨いて、
心理カウンセラーになることが出来ました。
第7章
〜あなたを助けたい!〜
僕は知っています。
1人で悩み続ける日々の苦しみを。
誰も頼れず、耐え続ける辛さを。
人から馬鹿にされ認めてもらえない
あなたの悲しみを。
自分の大切な家族が辛い目に遭っている時の
何も出来ないもどかしさを。
『このままで良いのかと、不安に押しつぶされそう・・・』
と人の評価や顔色を伺いすぎて、人と会話するのが怖いというあなたへ。
40年の劣等感を乗り越えた僕と一緒に
言葉に出来ない苦しみを『再起の力』に変えませんか?
僕の『共感型リスタートカウンセリング』へ是非お待ちしております。
