『パワハラ被害から立ち直るには?自己肯定感を取り戻す方法』vol.32

はじめまして。

共感型カウンセラーのタクです!

パワハラを受け続けると、

・「自分が悪いのではないか」

・「自分には価値がないのではないか」

と、自分を責める気持ちが強くなってしまうことがあります。

しかし、パワハラによって傷ついた自己肯定感は、

正しい方法で少しずつ取り戻していくことができます。

今回は、『パワハラ被害から立ち直るには?自己肯定感を取り戻す方法』を

テーマにお話しさせていただきます

ポイント① パワハラはあなたの価値を決めるものではない

ポイント② 傷ついた自分の心を否定せず受け止める

ポイント③ 安心できる人や環境とのつながりを増やす

まとめ

パワハラを受けると、相手から言われた言葉を何度も思い返し、

・「自分は能力がない」

・「何をやってもダメだ」

と思い込んでしまうことがあります。

しかし、それはパワハラによって植え付けられた考え方であり、

あなた自身の価値とはまったく別のものです。

まずは、

・相手の言葉=事実ではない

・パワハラと自分の価値は切り離して考える

この意識を持つことが、自己肯定感を取り戻す第一歩になります。

・「もっと我慢すればよかった」

・「弱い自分が悪い」

と考えてしまう人は少なくありません。

ですが、傷ついた心を無理に押し込めてしまうと、

回復までに時間がかかってしまいます。

・「怖かった」

・「悔しかった」

・「悲しかった」

そんな気持ちを否定せず、

「あれだけ辛い思いをしたのだから当然だった」

と認めてあげることが大切です。

自分の感情を受け止めることは、

甘えではなく心を回復させるための大切なケアなんです。

自己肯定感は、一人だけで取り戻そうとすると難しいことがあります。

信頼できる家族や友人、あるいはカウンセラーなど、安心して本音を話せる

相手との関わりは、傷ついた心を少しずつ癒してくれます。

「そのままの自分でも受け入れてもらえた」

この経験を何度も積み重ねることで、

・自分を責める時間が減る

・自分にも価値があると感じられる

・少しずつ自信を取り戻せる

ようになっていきます。

パワハラ被害から立ち直るためには、焦って元気になろうとする必要はありません。

大切なのは、

・パワハラは自分の価値とは関係ないと理解すること

・傷ついた心を否定せず受け止めること

・安心できる人とのつながりを持つこと

この3つを少しずつ積み重ねていくことです。

自己肯定感は失われたままではありません。

安心できる環境の中で、自分自身を大切にする経験を重ねることで、

「私はこのままで大丈夫」と思える日が、きっと少しずつ増えていきますよ。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

現在初回体験セッションを実施中です!今月も残りわずかですが、空きがございます!

ご興味がある方は是非、下のボタンからご予約お待ちしております!