『「別れが怖くて我慢する人生」と「本音を言える人生」の違いとは?』vol.19

はじめまして。

共感型カウンセラーのタクです!

突然ですが、あなたは自分の気持ちを素直に伝えられていますか?

・「嫌われたらどうしよう…」

・
「見捨てられたくない…」


・「関係が壊れるくらいなら我慢しよう…」

こういった思いから、本音を飲み込んでしまうことはありませんか?

実は、『別れが怖くて我慢する人生『本音が言える人生

この2つの人生には大きな違いがあるんです。

今回は『「別れが怖くて我慢する人生と「本音が言える人生」の違い』について

お話しさせていただきます。

目次

1. 育てられるものに違いがある

2. 『本音』を我慢し続けると・・・?

3. 選ぶ行動で『未来』は変わる

4. まとめ

1. 育てられるものに違いがある

本音を言える人は、自分の気持ちを大切にしながら人と関わることができます。

一方で、別れが怖くて我慢し続ける人は、相手を優先するあまり、

自分の気持ちを押し殺してしまいます。

その結果、「本当の自分」を見失い、心の疲れや生きづらさが

少しずつ大きくなってしまうのです。

2. 『本音』を我慢し続けると・・・?

愛着障害や見捨てられ不安が強い人は、

・「嫌われないようにしなければ。」

・「相手に合わせないと離れてしまう。」

という思い込みを抱えていることがあります。

そのため、本当は嫌だと思っていても断れなかったり、

自分ばかり我慢したりしてしまいます。

しかし、その状態が続くと、相手との関係は続いていても、

自分の心は少しずつ苦しくなっていきます。

反対に、本音を伝えられる関係では、

・「ありのままの自分でも受け入れてもらえた。」

・「気持ちを話しても関係は壊れなかった。」

という安心できる経験を積み重ねることができます。

この経験が、「人は信頼できる存在かもしれない」という安心感を育ててくれるのです。

3. 選ぶ行動で『未来』は変わる

例えば、恋人との約束で本当は無理をしている場面を想像してみてください。

別れが怖くて我慢する人生では、

「断ったら嫌われるかもしれない。」

と思い、無理をして相手に合わせ続けます。

その結果、ストレスが積み重なり、不満を抱えながら関係を続けることになります。

一方、本音を言える人生では、

「今日は少し疲れているから別の日にできる?」

と素直に伝えることができます。

もし相手がその気持ちを受け止めてくれたなら、

「本音を話しても大丈夫なんだ。」

という安心感が生まれます。

このような小さな成功体験の積み重ねが、

自分らしく生きる力につながっていくのです。

4. まとめ

本音を言える人生と、別れが怖くて我慢する人生の違いは、

不安を積み重ねるか、安心を積み重ねるかという点にあります。

もちろん、いきなり何でも本音を伝える必要はありません。

大切なのは、安心できる人との関係の中で、

少しずつ自分の気持ちを言葉にしていくことです。

そうした経験を積み重ねることで、「嫌われるかもしれない」という

不安は少しずつ和らぎ、「ありのままの自分でも大丈夫」という

安心感へと変わっていきます。

あなたが本音を伝えられる人生を選ぶことは、相手との関係を壊すことではありません。

本音を大切にすることは、自分自身の心を大切にすること。

そして、その積み重ねが、本当に安心できる人間関係を育てていく第一歩なのです。

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