『完璧主義を捨てる3ステップ』vol.10

はじめまして。

共感型カウンセラーのタクです!

今回は『完璧主義を捨てる3ステップ』をテーマにお話しさせていただきます。

完璧主義を捨てる3ステップ

「もっと完璧にやらなきゃ…」
「失敗したらダメだ…」
「100点じゃないと意味がない…」

そんなふうに自分を追い込み、苦しくなっていませんか?

完璧を目指すこと自体は悪いことではありません。

しかし、完璧主義が強くなりすぎると、自分を責めたり、挑戦することが怖くなったりして、生きづらさにつながってしまうことがあります。

そこで今回は、完璧主義を手放すための3つのステップをご紹介します。

ステップ① 「完璧でなければならない」という思い込みに気づく

完璧主義の第一歩は、自分の考え方に気づくことです。

例えば、

・「失敗してはいけない」

・「人に迷惑をかけてはいけない」

・「常に期待に応えなければいけない」

そんな考えが無意識のうちに自分を苦しめていることがあります。

まずは、

「本当に100点じゃないとダメなのかな?」
「誰がそのルールを決めたんだろう?」

と、自分の思い込みを見つめ直してみましょう。

気づくだけでも、心は少し軽くなります。

完璧を目指し続けると、なかなか行動に移せなかったり、

終わりが見えなくなったりします。

そんな時は、

「まずは60〜70点でやってみよう。」

という考え方を取り入れてみてください。

実際には、多くのことは完璧でなくても十分に評価されます。

まずは行動し、必要に応じて改善していくほうが、結果的に大きな成長につながります。

「完璧よりも前進」を意識することが大切です。

ステップ③ できたことに目を向ける

完璧主義の人は、できなかったことばかりに目が向きがちです。

しかし、本当に大切なのは、

・今日できたこと

・頑張れたこと

・一歩前に進めたこと

を素直に認めてあげることです。

たとえ小さな一歩でも、

「今日はここまでできた。」
「以前より成長している。」

と自分を認める習慣が、自己肯定感を少しずつ育ててくれます。

完璧ではなく、「昨日の自分より少し前進した自分」を大切にしていきましょう。

まとめ

完璧主義を捨てるための3つのステップは、

・「完璧でなければならない」という思い込みに気づくこと

・「60〜70点でも十分」と考えて行動すること

・できなかったことではなく、できたことに目を向けること

完璧を目指し続ける人生は、自分自身を苦しめてしまうことがあります。

大切なのは、失敗しないことではなく、失敗も成長の一部として受け入れながら前に進んでいくことです。

少しずつ完璧主義を手放していくことで、心に余裕が生まれ、自分らしく行動できる毎日へと変わっていくでしょう。

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