
はじめまして。
共感型カウンセラーのタクです!
今回は『完璧主義を捨てる3ステップ』をテーマにお話しさせていただきます。
完璧主義を捨てる3ステップ
「もっと完璧にやらなきゃ…」
「失敗したらダメだ…」
「100点じゃないと意味がない…」
そんなふうに自分を追い込み、苦しくなっていませんか?
完璧を目指すこと自体は悪いことではありません。
しかし、完璧主義が強くなりすぎると、自分を責めたり、挑戦することが怖くなったりして、生きづらさにつながってしまうことがあります。
そこで今回は、完璧主義を手放すための3つのステップをご紹介します。
ステップ① 「完璧でなければならない」という思い込みに気づく
完璧主義の第一歩は、自分の考え方に気づくことです。
例えば、
・「失敗してはいけない」
・「人に迷惑をかけてはいけない」
・「常に期待に応えなければいけない」
そんな考えが無意識のうちに自分を苦しめていることがあります。

まずは、
「本当に100点じゃないとダメなのかな?」
「誰がそのルールを決めたんだろう?」
と、自分の思い込みを見つめ直してみましょう。
気づくだけでも、心は少し軽くなります。
ステップ② 「60〜70点でも十分」と考えてみる
完璧を目指し続けると、なかなか行動に移せなかったり、
終わりが見えなくなったりします。
そんな時は、
「まずは60〜70点でやってみよう。」
という考え方を取り入れてみてください。
実際には、多くのことは完璧でなくても十分に評価されます。
まずは行動し、必要に応じて改善していくほうが、結果的に大きな成長につながります。
「完璧よりも前進」を意識することが大切です。

ステップ③ できたことに目を向ける
完璧主義の人は、できなかったことばかりに目が向きがちです。
しかし、本当に大切なのは、
・今日できたこと
・頑張れたこと
・一歩前に進めたこと
を素直に認めてあげることです。
たとえ小さな一歩でも、
「今日はここまでできた。」
「以前より成長している。」
と自分を認める習慣が、自己肯定感を少しずつ育ててくれます。
完璧ではなく、「昨日の自分より少し前進した自分」を大切にしていきましょう。
まとめ
完璧主義を捨てるための3つのステップは、
・「完璧でなければならない」という思い込みに気づくこと
・「60〜70点でも十分」と考えて行動すること
・できなかったことではなく、できたことに目を向けること
完璧を目指し続ける人生は、自分自身を苦しめてしまうことがあります。
大切なのは、失敗しないことではなく、失敗も成長の一部として受け入れながら前に進んでいくことです。

少しずつ完璧主義を手放していくことで、心に余裕が生まれ、自分らしく行動できる毎日へと変わっていくでしょう。
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