
はじめまして。
共感型カウンセラーのタクです!
職場でパワハラを受けると、恐怖やショックから
「自分が悪いのではないか」と考えてしまう人は少なくありません。
しかし、感情的に我慢し続けたり、その場の勢いで退職を決めたりする前に、
一度冷静になって状況を整理することが大切です。
今回は、職場のパワハラを受けたときに、自分の心と将来を守るために知っておきたい
3つのポイントをご紹介します。
目次
ポイント① まずは「自分が悪い」と決めつけない
ポイント② 証拠や記録を残しておく
ポイント③ 一人で抱え込まず信頼できる人に相談する
まとめ
ポイント1:まずは「自分が悪い」と決めつけない
パワハラを受け続けると、
・「自分の能力が低いからだ」
・「自分が我慢すれば丸く収まる」
と思い込んでしまうことがあります。
しかし、パワハラは相手の指導方法や人格的な問題によって起こることが多く、
すべてがあなたの責任ではありません。
まずは「今、自分は傷ついている」という事実を認め、
自分を責めすぎないことが心を守る第一歩です。

ポイント2:証拠や記録を残しておく
パワハラへの対応では、感情だけでなく事実を残すことが非常に重要です。
例えば、
・いつ・どこで・誰に・何を言われたか
・メールやチャットの内容
・録音やスクリーンショット(法律や就業規則に配慮しながら)
などを記録しておくことで、後から相談や対応を進める際の大きな助けになります。
「何も残していないから相談できない」と後悔しないよう、
日頃から記録をつける習慣を意識しましょう。

ポイント3:一人で抱え込まず信頼できる人に相談する
パワハラを受けていると、
・「迷惑をかけたくない」
・「誰にも信じてもらえない」
と孤立してしまいがちです。
しかし、一人で耐え続けるほど心へのダメージは大きくなります。
信頼できる家族や友人、会社の相談窓口、産業医、専門の相談機関、
心理カウンセラーなどに話すことで、自分では気づけなかった解決策が
見つかることもあります。
「相談すること」は弱さではなく、自分自身を守るための大切な行動です。

まとめ
職場のパワハラを受けたときに最も大切なのは、
一人で抱え込まず、冷静に行動することです。
・自分を責めすぎない
・証拠や記録を残す
・信頼できる人へ相談する
この3つを意識することで、状況を客観的に整理し、
自分にとって最善の選択がしやすくなります。
あなたの心と人生は、誰かの理不尽な言動によって
傷つけられ続けてよいものではありません。
もし今、苦しみを抱えているのであれば、
「我慢すること」ではなく、「自分を守ること」を最優先に考えてあげてください。

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