
はじめまして。
共感型カウンセラーのタクです!
パワハラを受け続けると、
・「自分が悪いのではないか」
・「自分には価値がないのではないか」
と、自分を責める気持ちが強くなってしまうことがあります。
しかし、パワハラによって傷ついた自己肯定感は、
正しい方法で少しずつ取り戻していくことができます。
今回は、『パワハラ被害から立ち直るには?自己肯定感を取り戻す方法』を
テーマにお話しさせていただきます。
目次
ポイント① パワハラはあなたの価値を決めるものではない
ポイント② 傷ついた自分の心を否定せず受け止める
ポイント③ 安心できる人や環境とのつながりを増やす
まとめ
ポイント1:パワハラはあなたの価値を決めるものではない
パワハラを受けると、相手から言われた言葉を何度も思い返し、
・「自分は能力がない」
・「何をやってもダメだ」
と思い込んでしまうことがあります。
しかし、それはパワハラによって植え付けられた考え方であり、
あなた自身の価値とはまったく別のものです。
まずは、
・相手の言葉=事実ではない
・パワハラと自分の価値は切り離して考える
この意識を持つことが、自己肯定感を取り戻す第一歩になります。

ポイント2: 傷ついた自分の心を否定せず受け止める
・「もっと我慢すればよかった」
・「弱い自分が悪い」
と考えてしまう人は少なくありません。
ですが、傷ついた心を無理に押し込めてしまうと、
回復までに時間がかかってしまいます。
・「怖かった」
・「悔しかった」
・「悲しかった」
そんな気持ちを否定せず、
「あれだけ辛い思いをしたのだから当然だった」
と認めてあげることが大切です。
自分の感情を受け止めることは、
甘えではなく心を回復させるための大切なケアなんです。

ポイント3:安心できる人や環境とのつながりを増やす
自己肯定感は、一人だけで取り戻そうとすると難しいことがあります。
信頼できる家族や友人、あるいはカウンセラーなど、安心して本音を話せる
相手との関わりは、傷ついた心を少しずつ癒してくれます。
「そのままの自分でも受け入れてもらえた」
この経験を何度も積み重ねることで、
・自分を責める時間が減る
・自分にも価値があると感じられる
・少しずつ自信を取り戻せる
ようになっていきます。

まとめ
パワハラ被害から立ち直るためには、焦って元気になろうとする必要はありません。
大切なのは、
・パワハラは自分の価値とは関係ないと理解すること
・傷ついた心を否定せず受け止めること
・安心できる人とのつながりを持つこと
この3つを少しずつ積み重ねていくことです。
自己肯定感は失われたままではありません。
安心できる環境の中で、自分自身を大切にする経験を重ねることで、
「私はこのままで大丈夫」と思える日が、きっと少しずつ増えていきますよ。

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