『モラハラを受けるとなぜ自分を責めてしまうのか?』vol.31

はじめまして。

共感型カウンセラーのタクです!

モラハラ被害を受けている方の多くが、

・「私が悪いから怒られるんだ」

・「もっと頑張ればよかった」

と自分を責めてしまいます。

しかし、それはあなたが本当に悪いからではなく、

モラハラによって心がそう思い込まされてしまっている可能性があります。

今回は『モラハラを受けるとなぜ自分を責めてしまうのか?』

テーマにお話しさせていただきます。

ポイント① 繰り返し否定されることで自己評価が下がる

ポイント② 相手の機嫌を優先するクセが身についてしまう

ポイント③ 本来の自分の感覚が分からなくなる

まとめ

モラハラをする人は、

・「お前が悪い」


・「お前のせいだ」


・「何をやってもダメだ」

といった言葉を繰り返します。

最初は「そんなことはない」と思えていても、何度も言われ続けることで、

自分自身もその言葉を信じるようになってしまいます。

その結果、自分の価値を低く見積もり、

必要以上に自分を責めるようになってしまうんです。

ポイント2:相手の機嫌を優先するクセが身についてしまう

モラハラ環境では、相手を怒らせないことが最優先になります。

・「どうしたら怒られないだろう」


・「また機嫌を損ねてしまうかもしれない」

そんな不安が続くことで、自分の気持ちよりも相手の機嫌ばかり気にするようになります。

そして何か問題が起こると、「自分のせいかもしれない」

考えるクセが身についてしまうんです。

モラハラを受け続けると、自分の考えや感情を否定され続けます。

・「そんなこと考えるお前がおかしい」


・「被害妄想だ」

と言われ続けることで、自分の感じたことや判断に自信が持てなくなります。

すると、「自分より相手の言うことが正しい」と思うようになり、

自分を責める思考がさらに強くなってしまいます。

だからこそ、自分の感情を安心して話せる人や、

客観的に状況を整理してくれる専門家の存在は、

心を取り戻すための大きな支えになります。

モラハラを受けると自分を責めてしまうのは、

・繰り返し否定され自己評価が下がる

・相手の機嫌を優先するクセが身につく

・自分の感覚に自信が持てなくなる

この3つの心理的な影響が大きく関係しています。

もし今、「全部自分が悪い」と感じているなら、一度立ち止まって考えてみてください。

その考えは、本当にあなた自身のものなのでしょうか。

モラハラによって作られた思い込みに気づき、自分の気持ちを認めてあげることが、

心を守り、本来の自分を取り戻すための大切な一歩になりますよ。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

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